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ドラゴ○ボール 歌 つかもうぜ ドラゴンボール 世界でいっとー イカしたドラマー この世はでっかい宝島 そぉだー 今こそ アドベン茶ー(はドラえもんの秘密道具だよ) おっす、オラ誤空。 今、魔人ブウとかいう奴と闘ってんだ。 ひゃあ、アイツ強えな。だけどオラ、わくわくしちまうぞ。 なあ、ベジー太。 「ベジータだっ!いいか、カカロット。あいつはオレひとりで殺る。手出しをするなよ」 オメェひとりじゃ無理だ。アイツの気は半端じゃねえ。 「ふん、あれぐらいこのオレ様の敵じゃない。そこでおとなしく見物しているんだな」 シュウッ。 ベジー太の奴、無茶しやがって。 「ベジータだと言ってるのがわからんのかぁ!!」 「誤空ーっ!」 おお、りつりん。 「は?」 漢字で書いたら『栗林』だろ。香川県に『栗林(りつりん)』ってとこがあるんだ。 「知らんわ!」 それより何の用だ。まさか髪の毛が生えたことをわざわざ報告しに来たのか? 「そんな用で来るかっ!カリン様がこれをお前にってよ」 おっ、千頭じゃねえか。 「仙豆だっ!!」 一文字付け加えたら『せん○り』で、ちょっとスケベな名前になっちまうな。ははは。 「お前が下ネタに走るな!キャラクターに合ってないんだよ」 すまんすまん。サンキュウ、もらっとく。 「と、ところでさ…」 ん、なんだ? 「これ、似合ってるか……?」 ん、髪の毛か。ああ。 「そ、そうかっ、結構決まってんだろ。オレも気に入…」 死ぬほどあってねえ。やめといた方がよかったぞ。GTになったらヒゲまで生やすんだろ? やめとけやめとけって。 「ち…ちくしょおぉぉっ! 気円斬っ!!」 シュウイィィンッ! あっぶねえなぁ。当たったらどうすんだ。 「うるさいっ! お前なんか……お前なんか…。いいかっ、 オレはお前より先に舞空術を覚えたんだぞ。そのことを忘れるなよっ。じゃあなっ!」 ヒュウウゥッ! 本当にコンプレックスの塊のような奴だな〜。 おっといけねえ。つまらねえ話をしているうちに…。 「ぐはぁっ!」 「ひゃひゃひゃ、お前、弱すぎるぞ」 「バカな……。オ…オレは……ス…スーパー……ベジータだぞ…」 あーあ、ベジー太の奴、ボコボコじゃねえか。ったくしょうがねえ奴だな。 「もうお前と遊ぶの飽きた。死んじゃえ」 「くっ…、ナメるなよ! オレは惑星ベジータの王子、ベジータだっ。ハアアッ!!」 シュウシュウシュウシュウ…。 「食らいやがれっ、ギャリック砲!」 なっつかしい技使ってんなー。 「ちょいっ」 バシュウ! 「そ……そんな…。オレの最高の技を…ギャリック砲をあっさりと片手で……」 「もうやらないのか? だったら殺しちゃうぞ」 待てぇ! 「ん? なんだ、お前」 「カ……カカロット………」 オラは地球育ちの野菜人、村 誤空だ! でぇじょうぶか、ベジー太。 「ベ…ベジータだと言っているだろうっ…!」 そんな体で無理すんな。 「は…はっきりと言ってやる……。こいつはバケモノだ。お前ごときじゃ勝てん…! 地球は…いや、全宇宙は終わりだ」 おいおい、さっきと言ってることが違うじゃねえか。 「だ、黙れ! この下級戦士が。オレはエリートの中の超エリートだぞ」 わかったわかったって。いいからもう休んでろ。 そんじゃいっちょ、やってみっか。 「待て、誤空」 おっ、じゃじゃ丸! 「ピッコロだっ!それにもう『お母さんといっしょ』には、 ピッコロ、ポロリ、じゃじゃ丸の3人組は出ていないっ」 で、何しに来たんだ? 「ふん、地球の危機だと言うのに黙って指をくわえて見ていると思っていたのか」 「ピッコロ、お前など足手まといになるだけだ」 「なんだと?」 おいおい、ふたりともやめろって。仲間割れしてる場合じゃねえだろ。 「お前ら、さっきからごちゃごちゃと何を話してるんだ!」 うるせえぞ、ピンク! 今、でぇじな話をしてるんだから黙ってろ。 「ぴ……ピンク…!? ム…ムカァ!!」 でさ、オラに考えがあるんだけどよ。オラとベジー太とで… 「ベジータだっ! 何回言わせるつもりだ」 細ぇことはいいだろう。 …で、オラとベジー太がフュージョンすれば、ピンクを倒すことができるかも知れねえ。 「待て」 なんだ、じゃじゃ丸。 「(もはや訂正する気もない)大事なことを決めておかねばならん」 大事なこと? 「名前だ」 名前? あっ、そうか。誤犯と海パン(おそらくトランクス)の時みてぇにだな。 「そんなことはどうだっていいだろう! ふん、貴様とフュージョンなど吐き気がするがオレもむざむざと犬死にはしたくない。 フュージョンしてやるからありがたく思うんだな」 よーし、善は急げだ。 「さっそくやるぞ」 まてまてって、急いで名前を考えねえとな。 「だからそんなことはどうだっていいと言っているのがわからんのか!!」 「ベジータ、名前を甘くみるなっ」 よし、決めたっ! 「なんだ、言ってみろ」 誤ジー太ってのはどうだ? 「なかなかいいな」 「ふざけるなっ!」 へへ〜っ。 「だが、真ん中がカタカナというのが気になる」 「もうどうだっていい!」 そうだな、やっぱバランスが悪ぃな。 「ええいっ、いちいちアタマにくる野郎どもだ! いいか、クソッタレども。これ以上オレを怒らせ…」 よし、誤自慰太で決まりだっ! 「いいっ、いいぞ!」 「なんで真ん中にマスベが入っているんだ!」 ところでベジー太はやったことあんのか? 「バ…バカを言うなっ! サ、サイヤ人の王子ともあろうこのオレが…」 ははー、顔が赤ぇぞ、ベジー太。さてはブルマと結婚した今でもやってんだろ。 「こ……殺されたいのかっ、貴様ぁ!」 そんな怒るなって。ところで、ピ……、じゃじゃ丸。 「今、言い直しただろう?」 ごほん、げほん、ごほっ。 オメエ、照れた時、顔が赤くなるけどよ、血の色は確か紫じゃなかったか? オラ、あれがいまだにわからねえんだよな。 「う、うるさいっ! 余計なことは考えるな」 わかったって。ふたりともすぐムキになるんだからよぉ。 ところで、今、一発ギャグを思いついたんだけどさぁ。 「ええいっ! いつになったらフュージョンをするつもりだ」 まあまあ、そうあわてんなって。これ聞いてからでも遅くねえって。 スーパー天津飯って名前、結構笑えねえか? ぷっぷぷ……! オラ、自分で言って笑っちまうぞ。後、考えたのがさ… 「いい加減にしろっ!!!」 わかったよ。…たく、マジ切れすることねえのによ…。 よっしゃ! そんじゃいっちょ、やってみ… 「チョコレートになっちゃえーっ!」 ビビビビ! 「パクン。バリボリ。むしゃむしゃ……ごっくん。あー、おいしかった」 END |
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