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羞恥の尺度


日本医療機器新聞 11月18 朝刊 (ジュネーブ発 川村 健市) 
スイスの保養地、ダヴォス・プラッツで11月10日から 11月14日
まで、行われた、世界知覚認識学会(ミシェル・ポーター会長)で、
北海道大学医学部の斉藤信(まこと)教授が提唱した、痛みを表す「hanage」
と言う単位を、世界で共通の単位とする事が承認されたのに続き今度は羞恥
の尺度を表す単位として「iNARI」が承認された。発見者は北里医科大学
心理学教室の喜多村教授(59)で本来、羞恥は、個人差が大きく、同じ状況
での恥ずかしさであっても、主観 によって感じ方が異なるため、客観的に
数値で表すことは、不可能であると思われていた。しかし、喜多村教授は、
これを的確に測定できる単位として「iNARI」の採用に踏み切ったと発表。
羞恥を感じたときの体温上昇凾ニ平均時間Σtを定数とした関数を使う
計算式では高次方程式を使うため、詳細説明は論文に委ねるが、
例えば、発車間際の電車に乗ろうとして目の前でドアを閉められたときの
恥ずかしさを3piNARI(ピコイナリ)、会議中の居眠りを指摘されたときの
恥ずかしさは7〜8.65μiNARI(マイクロイナリ)と換算できる。 
基準単位は18歳成人男子がトランクスの隙間から「稲荷」をポロリと人前
で出してしまったときの恥ずかしさを、1 iNARI(イナリ)と規定することから
定義されている。 今回の発見はhanage同様、驚きをもって迎えられた。
今後の日本でのさらなる研究成果が期待されている。

近似値で女性の場合は1 bichiku(ビーチク)これは15歳の女性の
人前でブラジャーのホックがハズレ…。
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