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おもしろい話2 ●喫茶店にて 1.ウェイトレス:「ご注文は?」 客 :「デカマラ」(ガテマラと言うつもりだったらしい) ウェイトレス:「そんなにデカイんですか?」 2.店内が混んできたので一人でテーブルに座っている客にカウンターに移ってもらおうと思い、 「済みませんが、お客様、お一人ですか?」との問いに 「いえ、結婚してます」 ●氷がでない 某指導者:「暑い日が続いたのにレストランで氷も出せないほど、 我が国の人民大衆は疲弊しておる。これも南朝鮮の反 動主義者と中国の修正主義者とロシアの変節主義者と 日本の帝国主義者とアメリカの自由淫乱主義者の策謀 である。我が国はこれらの非人道的な敵と最後まで敢 然と戦うであろう。」 党書記長:「いいえ、閣下。氷がないのは、氷の作り方を知る人達 が餓死してしまったからであります。」 某指導者:「・・・・・・」 ●レストランにて 「ウェイター、飢え死にするまでここで待ってなくちゃならんのかね。」 「いえ、お客様。6時に閉店いたします。」 「ウェイター、いつからここで働いているんだね。」 「6ヶ月になります。」 「じゃ、注文を取ったのは君じゃないな。」 「ウェイター、こんなまずいものが食えるか。マネージャーを呼べ。」 「申し訳ありませんが、外出しております。昼食をしに。」 「ウェイター、こんなものは豚も食わないぞ」 「お下げして、豚の食べるものとお取り替えいたします。」 「ウェイター、このレストランの調理場は、とても清潔なようだね。」 「その通りでございます。でも、どうしておわかりで?」 「どの料理も石鹸の味がする。」 「ウェイター、このスープはさめてるぞ。熱いのを持ってこい。」 「お客様は私の親指を火傷させたいので。」 ウェイターが肉を親指で押さえて、注文のステーキを運んでくる。 「おいおい」と客が叫んだ、「指がステーキにかかってるぞ。」 「それじゃ・・・」とウェイターは言った。 「・・・もう1度床に落としていいので?」 ●犬はこう考える: この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、 気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、 よく世話をしてくれる・・・。この家の人たちは神に違いない! 猫はこう考える: この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、 気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、 よく世話をしてくれる・・・。自分は神に違いない! ●ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。 このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった!試験は2時間で、問題用紙が配られた。 教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。 試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。 「もう最後までやる時間はないと思うがね。」 と教授は用紙を渡しながら言った。 「いえ、やります。」 とその学生は答えると、席についてやり始めた。 2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。 後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。 30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。 彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。 「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」 学生は不信感と怒りを露わにした。 「先生は私が誰だか御存知ですか?」 「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。 「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。 「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。 「分りました。」と学生は答えると・・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。 |
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