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ゴルフ物語(忠告:仲良く 皆で一緒にゴルフせよ) これは実際にアメリカのフロリダ州であった話。 ある朝、4人が始発スタートでゴルフを始めた。 5番ホールまで一緒に回っていたが、そのうちの一人が他の3人のプレイが遅いと言い出し、3人を残して先に行ってしまった。 残りの3人はいつも通り18ホールを済ませて、先に終わったはずの友達をクラブハウスで待っていた。 その3人は、ビールを飲みながら2時間程待っていたがなかなか戻って来ない友達を不思議に思い、駐車場までその友達の車を確認しに行ったが、まだ車は残されたままであった。 そこからようやく本格的な捜索が始まった。 コース内をあちこち探し回ったところ、7番ホールでキャディーバッグが発見された。 だが、そこに友達の姿はない。 三日後、時々遊びにくるオールドムースと呼ばれるワニが7番ホールで見かけられた。 オールドムースはこの20年間人に危害を与えるどころか、人間が来ても必死に逃げるだけで、多くの人は心配を感じていなかった。 しかし、第一容疑者がオールドムースになってしまった。 ゴルフ場側、警察、市長、動物愛護団体、米国ワニ協会、これらの人達の議論によって出された結論。 事件解明の手段は一つしかない。 それは、オールドムースのお腹を… その結果が添付写真である。 この物語から是非、一つの事を学んで頂きたい。それはゴルフ場で、いらいらしたり、怒ったりせず、皆と仲良く一緒にプレーする事。 ![]() |
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