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紅いマント これはその人が信じるかどうかによって結果が変わるものです。 この話は、1904年2月9日にあった日露戦争の時に起こった事件の事です。 この時代の子供達は、日本軍の着ていた紅いマントがとても気にいってました。 要するにすべての子供達がこの紅いマントを持っていたということです。 しかし、福岡県筑紫野市高雄3丁目4114番地に住んでいた、矢島剛はこのマントを持っていませんでした。 彼の家は貧しくマントを作って貰えませんでした。 そんなある日のこと彼が学校の近くにあるトイレに入った時彼はいつも彼をイジメている子供達にそのトイレに閉じ込められました。 そして、その時周りにいたイジメっ子達がこう言いました 「あーかいマントはいーらんか。」 「紅いマントはいーらんか。」 と、これに剛君はたえかねて自分の背中を持っていたカッターで挿し自害しました。 そして1時間ぐらいしてドアをあけるとそこには血で染まった紅い紅いマントを着た剛君が死んでいたそうです。 ■■■■■■■■■■■ 時は流れあれから95年経った今こっちの世界に剛君が来ています。 もし貴方がトイレに入った時 「紅いマントはいらんか。」 「ア カ イ 卍 斗 ハ イ ラ ン カ」 と、聞こえた時、貴方がこの話を信じているのなら助かるでしょう。 しかし信じてないのなら貴方は剛君とお揃いのマントを着ることになるでしょう。 そう、血に染まった紅い紅いマントを。 もし、信じているのならそれを証明して下さい。 12時間以内に5人の人達にこのメールを送りなさい。 でもきっと貴方は送らないでしょう。 しかしそれはそれでいいでしょう。 だってそうしたら僕と会えるんだもん。 でも、一つ悲しい事があるんだ。 それはね、それはね、貴方を殺さなくちゃいけないこと 「フフフフフフフフフ」 ねぇ、聞こえるでしょ? 僕の悲しみの声が 「紅いマントはいーらんか。」 ほらほら 聞こえてくるでしょ? ドンドン大きくなってくるよ。 「ア カ イ マ ン ト ハ イ ラ ン カ」 聞こえた? 聞こえなかったのぉ。 まぁいいや。 聞こえなかったのなら今度トイレで会った時にキカセテアゲル。 楽しみに待っててね。 そして、お揃いのマント着ようね。 どんなマントがいい? 紅いのがいいよね。 ア カ イ ノ ガ。 しかも、紅いあかーい血のついたやつ 要するに貴方の血。 心配しなくても大丈夫だよ、痛くないように殺してあげる |
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